TATSUNORI TOJO — SOFTWARE ENGINEER

使う人の一日から、
仕組みを設計する。

↓ 机の上へ

DWG W-01 / 業務設計図学習塾向け統合業務システム東広島市の、とある塾の開業準備から伴走。出席・通知・レポート・職員ポータルを段階統合し、現場の声で拡張を続けている。入室時に気分・睡眠・来所目的の3つを問い、出席の打刻を「今日の自分を一度言葉にする」入口に変える設計。NOTE: 入室時の問いは教育心理学から設計NOTE: 生徒・保護者・職員、三者の一日を一枚でW-02 / SaaSシフリー — シフト構築と下端の勤務時間ドック下端の勤務時間ドックシフリー小規模チーム向けシフト管理 SaaS。希望から確定・カレンダー反映まで。届いた結果 — 8軸 × 21問こどもの進路案内所 — 8軸の価値観バランスチャートこの上に、親の輪郭が重なるこどもの進路案内所診断の点数ではなく、価値観のズレを親子の会話のきっかけに変える。
MacKairu — 常駐中Mac の隅に住む相棒 — W-03
教材メモ — あいプリントLab触れて学ぶ教材を、誰もが読める形で3Dプリントの触察教材を伝えるサークル公式サイト。 視覚障害・知的障害のある利用者を一級の読者として設計した。注: 文字サイズ可変 / ハイコントラスト / スキップリンク見本帳 — テンプレートギャラリーOBSERVATORY — 標本 No.001Spectral InterfaceAI は自分をどんな姿だと思っているか。 点群が人の像を結ぶ観測端末。このサイトのイントロの出どころ。

NOTE — ABOUT

東城立憲とうじょう たつのり — 広島

広島大学大学院で教育心理学を修了し、フリースクールで3年間働いたあと、ソフトウェアエンジニアになりました。 人がどう学び、続け、諦めるか——その知見を、画面の作り方や通知の設計に使っています。 技術的に美しいことより、現場で使われ続けることを重く見ます。

01

まず全体像を共有する

いきなり書き始めず、「何を・なぜ」を擦り合わせてから作る。遠回りに見えて、手戻りがいちばん減る。

02

自分が使う側でもある

作ったシステムを自分でも毎日使う。だから使いにくさにすぐ気づき、直すのも早い。

03

作った後も運用する

納品して終わりにしない。自分で運用しているから、「あとで困らない設計」を最初から選ぶ。

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